非常用電源としての水素燃料電池や簡易型移動式水素ステーションのご相談なら、大阪府の「ヤマト・H2Energy Japan株式会社」へ。

災害時にインフラがすべて停止した場合、復旧までの時間を24~72時間と想定して非常用電源を準備するよう総務省から通達されています。各サイトごとに必要とされる電力量は異なりますから、その見極めが重要です。また、逆に電力量マージンを多く取ってしまうと、初期コストだけでなく、メンテナンスにかかるランニングコストも増大してしまいます。
ヤマト・H2Enagy Japanでは豊富な経験により最適な必要電力量のご提示と、発電スタックのモジュール化で過不足のない非常用電源のご提案が可能です。
脱炭素社会の切り札!
太陽光・風力・水力・地熱等再エネ発電利用による水素製造

日本建設工業株式会社様 納入設置実施例
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水素燃料電池
燃料電池とは、水素と酸素を化学反応させて電気をつくり出す「発電装置」です。
燃料(水素)と酸素(大気中の)を供給し続ける限り継続的に発電します。
発電時には、二酸化炭素(CO2)を排出せず、副産物として水のみ排出するクリーンな次世代エネルギー技術です。
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水素製造装置
(各モジュール設置
キャビネット内)
・水電解水素製造装置:水を電気分解し、水素ガスを生成します
(アニオン交換膜型(AEM):貴金属を使わず低コスト化)
・ドライヤー:除湿器
(生成された水素ガスに含まれる湿分を取り除く)
・ウォータータンク:水タンク
(電気分解の原料としての水を溜める)



・水素貯蔵タンク:水素を貯蔵します
・水素吸蔵合金:水素吸蔵合金とは、温度や圧力の調節により、大量の水素をスポンジのように吸収・放出(吸蔵・放出)できる特殊な合金です。水素吸蔵合金は金属の結晶中に水素を取込み金属水素化物(メタル ハイドライド)になります



リライオン社の製品は米国では軍、警察、鉄道用/道路用信号機として多く採用されています。いわば「隠れた銘品」です。ヤマト・H2Enagy Japanはリライオン社の日本での販売代理店です。

発電スタックをモジュール方式にすることで、必要な電力をムダなく確保できます。
1シャーシあたり2500W/1100W/200Wの種類があり、柔軟な構成が可能です。また、水素ボンベを多く搭載すればより長時間の稼働ができます。

水素エネルギーを使った燃料電池は、蓄電池に替わる非常用電源として最適です。特に、安定した電力供給が求められる携帯基地局の非常用バッテリーに向いています。
蓄電池は短期間で劣化する上、長時間稼働させるためには大規模な設備や多大な費用が必要となります。対して水素燃料電池は、劣化による取り換え寿命が長く、ガスボンベの数で稼働時間を調整できるため、大掛かりな設備は必要ありません。ガスが少なくなったからといって能力が落ちることもありませんので、非常の際にも安心して電源を任せることが出来ます。
当社の燃料電池は、日本のガス保安法に対応した、安全・安心な製品です。コストを抑え、長期間対応できる非常用電源をお探しでしたら、ぜひ当社にご相談ください。

燃料電池は日本ではまだあまり使用されていませんが、欧米ではすでに、主にテレコム系の非常用電源として多く用いられています。
フォークリフトの電源として用いられるケースも増えています。排気ガスを出すことが出来ない工場内で、まず替わりの電源として使用されたのは蓄電池でした。しかしながら、蓄電池は運転時間が短く、充電が減ると能力が落ちていく上に、充電自体にも時間がかかります。短時間で充電可能で、能力が落ちることもない燃料電池は、ここでも蓄電池に変わる存在として脚光を浴びているのです。
当社では、燃料電池を移動体や定置式発電機として使用できるように装置の設計製作を手がけています。簡易型移動式水素ステーションと併せてご活用いただくと、コストを抑え、クリーンなエネルギーで作業を行うことが可能です。
燃料電池と簡易型移動式水素ステーションを組合せて利用するというモデル例もご紹介可能です。ご興味がおありでしたら、お気軽にお問合せください。

2500W、1100W、200Wの発電モジュールをご用意しています。
モジュールの個数により、上記実例で示しましたように発電量の設定ができます。
各機器詳細は、「弊社カタログ」をご参照ください。

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